なびの洋裁教室ブログ

自由に簡単にお洋服を作りたい!お気に入りの生地がカタチになっていくワクワク感を体験してくださいね。

入園入学グッズレッスンー⑥裏付きレッスンバッグ。

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こんにちは!

 

通園通学グッズが続きます。

本日は

裏付きレッスンバッグの縫製編ですね。

 

レッスンバッグ、と申しましても

普通のバッグや袋物と作り方は同じです。

 

一応、お子様が使いやすいように、寸法などの

ポイントを押さえれば大丈夫です。

 

 

 

 

表布、裏布、芯はすべて同型です。

これには内ポケットを付けました。

持ち手は25㎜巾の35㎝を2本用意します。

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さっそく制作にかかりましょう。

なるべく丁寧にやっていきますね。

 

 

まずは表地にアイロンをかけます。

アイロンは真ん中辺からまずササッと全体を押さえて、

改めてしっかりと圧を加えます。

冷めるまで触らないで放置します。

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不織布ですのでしっかり圧着します。

ぽこぽこしたところがないようにね。

 

 

内ポケットをアイロンでかたち作ります。

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ポケット口を三つ折りで縫います。

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ポケットをたたきつけます。

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内ポケットが付きました。

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表布に持ち手を仮止めします。(9㎜のところ)

               →なぜ9㎜か?ステッチを縫い代1㎝以内のところに収めたいから。

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裏布にポケット、表布に持ち手が付きました。

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表布の底を接ぎます。

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接いだら縫い代を割ります。

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表布と裏布を合わせます。

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バッグ口を縫い合わせます。

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縫ったら縫い代を割ります。

それぞれの底を両端にして脇を合わせます。

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接ぎ目がずれないようにマチ針で止めて、

端からではなく、接ぎ目から縫い始めます。

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内布の1箇所に返し口を縫い残します。

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縫い代は割ります。

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表に返しました。

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返し口を縫い閉じます。

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形になってきました。

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バッグ口は裏布を1~2㎜控えます。

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バッグ口にコバステッチをかけます。

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さらに2.5cm のステッチをかけます。

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完成です!

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このネコがミョーに気に入りました!

 

 

これもボーダー柄なので、

特に何もしなくても一番簡単な縫い方で

それなりのものができますね。

 

お子様向けにはしぶい柄ですが、

男の子には大丈夫そうです。

 

 

では。

本日もありがとうございました⛵

入園入学グッズレッスンー⑤裏付きレッスンバッグたちのパターン編。

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こんにちは!

 

入園入学グッズが続きまして、どうもすみません。

一旦語りだすと止まらないアイテムのひとつなんです。

 

作り方もいろいろあったりするので、

全部紹介したい!

という気持ちを押さえつつ、

本日は裏付きタイプのご紹介です。

 

関係のない方もいらっしゃると思いますが、

もしまわりに、

困っているお母さんがいらっしゃったら

助けてあげてくださいね。

 

 

さて

 

この4アイテムは1mカットクロスで作りました。

この生地は昨年のものですが、

ユザワヤさんで980円くらいで売っていたもの。

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レッスンバッグと上履き入れには、

裏布として別布が50㎝くらい必要になります。

巾着は2個ともひとえですね。

 

 

裁断は一度にした方が良いので、

パターンも一度に作ります。

 

 

レッスンバッグのパターンです。

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バッグ口の裏布は突き合わせ仕様になります。

ので、表布、裏布は同じパターンになります。

 

 

 

こちらは上履き入れです。

4㎝のマチが入ります。

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こちらもバッグ口は突き合わせなので、

表布裏布は同じパターンです。

 

 

 

こちらはお着替え袋です。

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これはレッスンバッグをキルティングで作る方も

巾着袋は他の生地で作ると思いますので、

すべての方の共通パターンですね。

 

 

 

コップ入れです。

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サンプルはボーダーで方向性にある生地でしたので、

コップ入れ以外は底を接ぎます。

 

もし底を接がなくてもよい場合は、

底を輪にしてくださいね。

その場合は縫い代は折って裁断してください。

 

このサンプルも裏布は底を輪にしています。

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表地に芯を貼ります。

芯は不織布タイプの普通厚を使用しました。

お洗濯を頻繁にする場合は、

本当は布タイプの芯の方が良いのですが、

不織布の方が手に入りやすいのと、安価なので

利用しやすいかな、と思いました。(ユザワヤさんで198円くらいです)

 

内ポケットも付けることにしました。

 

 

持ち手はセリアのものです。

 

 

 

次回から縫って行きますね。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🐡

 

 

 

 

 

 

 

 

型入れ中です。

生地を半分に折った状態です。

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右からレッスンバッグ、上履き入れ、お着替え袋、

上の小さいのはコップ入れです。

1mでこのように裁断ができます。

真ん中が少し残ります。

入園入学グッズレッスンー④上履き入れキルティング編。

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こんにちは!

 

 

本日は上履き入れの縫製をやっていきますね。

 

 

レッスンバッグと同時に裁断はしましたね。

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持ち手は長い方が35㎝、短い方が8㎝です。

サンプルは6㎝ですが、8㎝の方が楽だと思います。

あと必要なものは内径25㎜のDカンです。

 

 

では縫って行きましょう。

まずは端始末です。

 

バッグ口を除いてロック(ジグザグ)をかけます。

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最近、角でロックの糸を切らないで、続けてかけることを習得しました。

 

 

持ち手を仮止めします。端から5㎜のところを縫ってくださいね。

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持ち手を仮止めしたら中表にして、

脇、底のまわりを縫います。縫い代は1.5㎝です。

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縫えました!

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マチを縫います。

脇と底の縫い目を合わせて2㎝のところに

三角形に線を引きます。

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マチを縫っています。

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バッグ口にロック(ジグザグ)をかけます。

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内側に3㎝折り込んで、2.5㎝のステッチをかけます。

ちょうどロックのところですね。

ジグザグも巾を5㎜にセットすると良いと思います。

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後もう少しです。

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これからバッグ口に5㎜のステッチをかけます。

そのときに、持ち手を中に入れ込みます。

短い方のテープにはDカンをはさみます。

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5㎜のステッチをかけます。

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しっかりさせる場合は、になるようにステッチします。

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アイロンをかけて完成です。

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後側です。こちらもボーダー柄です

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50㎝カットクロスで出来ました。

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レッスンバッグなどはもう数えきれないくらい作りました。

友人知人のお子様が入学するときには

ほいほい作ったものです。

 

某手芸屋さんでは加工のアルバイトもしたことがあります。

ユザワヤさんではありません…)

ユザワヤさんとか手芸屋さんでオーダーを受けていますね。

 

ユザワヤさんでは加工は縫製工場が請け負っているせいか、

アイテム、デザインやサイズに制限があります。

幼稚園の指定などで、決まった形のものでないと

ダメな場合は加工ができません。

 

NAVI Sewing Craftでは縫製のレッスン以外に、

オーダーも受けています。

大手手芸店と違うところは、融通がきくところかな?

 

 

 

明日からはオックス生地を使用して

裏付きの通園グッズを作っていきますね。

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました😻

入園入学グッズレッスンー③レッスンバッグキルティング編作り方です。

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こんにちは!

 

 

これまで準備編として、

生地の事や裁断とかやってきましたね。

何事も準備が大切。

実際に縫製に入る前に、出来上がった姿を想像して

準備しておきましょう。

 

 

このレッスンバッグは一番シンプルなタイプで、

裁断としては、

カットクロスのボーダー柄で、両端耳側に柄がありました。

50㎝でレッスンバッグと上履き入れを取ったので、

バッグの後ろ側はボーダー柄はなく、シンプルになっています。

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このようなシンプルでOKでしたら、

50㎝カットクロスで2アイテムが出来る、ということですね。

 

 

パターンはこちら。

レッスンバッグはこれを2枚裁断します。

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型紙を作らずに直断ちする場合は、

たて34.5cm  よこ43cmになります。

持ち手の位置は中央から左右5㎝にしるしを付けてください。

(持ち手の内々の寸法になります)

 

 

一緒に上履き入れも裁断した方が良いので、

上履き入れのパターンです。

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直断ちの場合は、たて34.5cm  よこ23㎝になります。

生地巾いっぱいの25㎝にしてもよいでしょう。

 

裁断の型入れはこのようになります。

f:id:navistyle:20180115224355j:plainスクールバッグ→レッスンバッグ

 

 

裁断ができました。

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それでは縫って行きます。

 

 

 

1、バッグ口を除いて、3方にロック(ジグザグミシン)をかけます。

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かけました。

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2.持ち手を仮止めします。端から5㎜のところを縫ってくださいね。

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縫えました。

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両端と底の3方を縫います。縫い代は1.5cmです。

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縫えました。

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中をのぞきました。

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バッグ口のロック(ジグザグ)をかけます。

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持ち手の端も一緒に端始末ができました。

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脇の縫い代は「必ず」割ってくださいね。

片倒しにしてしまうと、縫い代が重なって厚くなって大変です。

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バッグ口は3㎝内側に折ります。

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2.5cmのステッチをかけます。ちょうどロックのところですね。

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もう1本5㎜のステッチをかけます。

持ち手がゆがまないよう注意してくださいね。

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はい!

全体にアイロンをかけて、完成です!

 

 

 

内側はこのようになっています。

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持ち手のところはのようにステッチをかけても良いですね。f:id:navistyle:20180116211530j:plain

 

 

 

ボーダー柄は何もしなくてもかわいいですね。

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キルティングに裏を付けた方が良いか、と

聞かれることがありますが、

基本的には必要ないです。

 

もし、キルティング生地以外で

ひとえで作りたい場合は

生地厚のあって、ある程度ハリがあったほうが良いと思います。

 

バッグは作ってみると案外クタクタしてしまう場合が多く、

多くのバッグは様々な芯が貼られていることが多いです。

 

一重の場合は

一番多いのは帆布で、これも11号では薄く、

8号帆布くらいでないと、頼りない仕上がりになります。

デニムも8オンス以上で、ソフトな仕上げがなされていないものが、

しっかりと仕上がると思います。

 

ただ、こういったひとえで作れる生地は硬いことが多いので、

家庭用ミシンでは縫い代が重なる場合は

段差で苦労するかも知れません。

 

この縫製方法は極力縫い代が重ならないような

仕様ですので、帆布などでも大丈夫と思います。

 

キルティング生地は厚みがあって、どうかな?

大丈夫かな?と思われる方も少なくないですが。

厚みはあっても硬くはないので、

ほぼ大丈夫ですね。

 

 

 

明日は上履き入れを作って行きたいと思います。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🌱

 

 

 

入園入学グッズレッスン②ーキルティング素材のパターンと裁断。

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こんにちは!

 

 

入園入学グッズのレッスンの②です。

 

本日はパターンと生地の裁断のお話です。

 

レッスンバッグから作って行きますが、

素材がキルティング生地か、

ふつうのオックスなどの生地か、

で作り方もパターンも違ってきます。

 

本日は一番よく利用されるキルティング生地の

パターンと裁断方法をレッスンしましょう。

 

まずはパターンです。

サイズは縦30㎝、横幅40㎝の標準サイズです。

もうひとまわり大きい場合は縦35㎝×横幅45㎝ですと

小学校高学年にぴったりでしょう。

 

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上履き入れも同時に裁断するので

上履き入れのパターンも一緒に作っておくと良いでしょう。

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考え方としてはそれぞれの上がり寸法に縫い代を付けます。

縫い代はバッグ口は3㎝、

接ぎ合わせは縫い代を割る場合は1.5cm、

片倒しは1.0cmで良いでしょう。

 

別布を切り替える場合は底から10㎝が標準です。

デザインによって変えていただいてもOKです。

その場合は底は輪にして接がないで続けたほうが良いでしょう。

 

パターンには接ぐ場合やポケットなどの情報も書いてありますが、

必要な場合に参考にしてください。

 

縫い代の付け方は生地の柄によって変わってきます。

 

<方向性のない生地の場合>

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このようにどこから見ても大丈夫なプリントのことですね。

無地やギンガム、水玉などもそうですね。

 

このような生地の場合は底を接がないで続きにします。

これを底を輪にする、と言います。

二重半丸が「輪」の記号になります。◎の半分です。

生地の取り方はこのようになります。     (スクールバッグ→レッスンバッグ)

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キルティングの生地巾は110より狭い場合が多いです。

だいたい100㎝から105くらいでしょうか。

底を輪にして続けてとるとこんな感じになります。

 

 

 

<方向性のある生地の場合>

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このように一方の向きで並んだりしている生地は

底を輪にすると後ろ面の向きが逆さまになってしまいます。

 

この場合は前後ろ生地を別に裁断します。

(横脇で続けても可です。)

今回はわかりやすいように別断ちします。

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               (スクールバッグ→レッスンバッグ)

 

<ボーダー生地>

よくあるのがパネル柄やボーダーになっている生地ですね。

かわいい柄がたくさんあります。

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こういうボーダー柄などは、

メインの柄が生地の両耳側にあったりして、

裁断には注意が必要です。

 

このサンプルも両耳側のボーダー柄です。

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こちらの生地は50㎝のカットクロスでした。

レッスンバッグと上履き入れがギリギリで取れるのですが、

模様の出方では贅沢ができません。

このような裁断となりまして、

結果、後ろ側はボーダー柄ではなく、真ん中のプリント柄のみとなりました。

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上下が耳でボーダー柄になっています。  後ろ側はシンプルになりました。

 

前側後ろ側すべてにボーダー柄を入れたい場合は、

70㎝は必要となります。

カットクロスではなく、カットしてもらう場合は

70㎝以上の購入で全面ボーダー柄が入ります。

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ちょっと見にくいですが、

耳の両端にメインのボーダー柄を入れる場合の

裁断はこのようになります。

中央の生地が残りますが、これが一番ロスがないと思います。

 

 

入園入学用の生地はかわいいのが

たくさん出ていると思いますが、

柄によって裁断方法が違ってきますので、

作るアイテムのだいたいのサイズを知って、

お買い物すると無駄がないと思います。

 

 

サンプルの裁断が出来ました。

右がレッスンバッグ、

左が上履き入れです。

上にあるのは残布です。

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ギリギリですが、50㎝カットクロスで

レッスンバッグと上履き入れができます。

 

 

生地選びは楽しい反面、エネルギーが必要です。

あれこれ迷うのも楽しいですが、

いきなり一度にすべて決めて、カットしてもらって、

というのも疲れますので、

下見をして、目星をつけて臨んでくださいませ。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍓

 

 

 

 

映画を観ながらビスコーニュ。

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こんにちは!

 

 

日曜日は一応お休みです。

 

 

本日は録画しておいた「ホビット」を観ながら

久しぶりにクロスステッチを刺しておりました。

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前々から気になっていたのですが、

ビスコーニュっていう針山を作ってみようかな、と。

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クロスステッチはそれほど好きな刺し方ではないのですが、

一応ビスコーニュはクロスステッチが基本なので、

まずは基本的なことをやってから、

あとは応用で好きなものを作ろうかと。

 

 

材料はこちら。

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刺繍の布は、以前「いせき」さんのセールで1M500円で買ったもの。

ジャバクロスみたいなものですが、目が細かい!

2㎜くらいですかね。

たぶんこのくらいがビスコーニュに向いているかも、

と思い、スタートします。

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なかなか進まず、本日はここまで。

 

いやいや、時間がかかりますね!

合間合間にやって行きたいと思います。

 

 

そして映画ですが、

ロード・オブ・ザ・リング」の3部作は大好きな映画です。

原作の「指輪物語」の翻訳も読みました。

 

この「指輪物語」の前に起きたことを描いたのが

ホビット」なんです。

小説では「ホビットの冒険」と言うのですが、

これも読みました。

いいえ、正確に言うと、途中まで読みました。ですね。

 

ホビット」が作られた、と言うのは知っていましたが、

観たことはなかったのでした。

何と言っても、小説が…。

指輪物語」も読むのはけっこう大変だったけど、

読み終わることが出来ましたが…。

 

と言う苦めの思い出があるので、

なかなか観る気にならなかったです。

 

観てみると

なんだかなつかしい顔ぶれがあったりしてうれしいです。

これも3部作のようです。

2作目にはオーランドブルーム演じるレゴラス登場。

 

きっと「ロード・オブ・ザ・リング」を超えることは

ないでしょうが、また時間のある時に観ます。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍰

 

 

 

 

入園入学グッズのレッスンを開始します。ー①

 

  

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こんにちは!

 

 

年も明けて春遠からじ、という季節となりました。

13日はセンター入試でしたね。

 

 

入園入学の季節はもうすぐそこに…。

 

この季節、かわいいお子のために

世のお母さんたちは走り回るのであります。

 

ほとんどの方が学生以来ミシンはおろか、

針と糸もも触らないような生活の中、

いきなりあれこれ作れ、という指令がくだります。

 

普段からハンドメイドにいそしむ方は腕が鳴り、

針と糸とは縁がなかった方は途方にくれるのであります。

(大袈裟か…)

 

その姿をず~~っと見てきたので、

なんとかお役に立ちたいと思いつつ、

長年何もできず、せいぜい知人のお手伝いをするに留まっていました。

 

 

どうかこのブログが、

そんな困っているお母さんの目に留まることを祈って、

入園入学グッズの作り方ウィークとしたいと思います。

 

作り方としてはミシンでつくることが基本となりますが、

手縫いから布用ボンドまで、

バリエーション豊かにまいります。

 

要するに使用に耐えられるものができれば良いのです。

それプラス、お子様のお気に入りになるような、

幼稚園や保育園や学校に持っていくのが

楽しいグッズができれば最高です。

 

 

ミシンがなかったら、

または不得手だったら手縫いや、

工作気分でできるボンドでも良いのですよ。

 

ただ、ミシンを持っていなくて、

少しでも興味があれば、

この機会に購入するのも良いですね。

案外ハマってしまうかも。

 

大事なのは

世界でたったひとつを作ってあげること?

 

もしくは

作ることが出来ない方でオーダーしたり、

他の方に作ってもらう方も、

お母さんが選んだ生地は間違いなく世界でひとつのものですから。

 

***************************************

レッスンスタートします。

 

①準備編 

本日は材料選びからスタートしますね。

 

入園入学グッズには

・スクールバッグ  ・シューズケース

・お着替え袋    

が不動の3点セットと思います。

他には幼稚園や学校によって違ってきますが、

・コップ入れ   ・給食袋

・ランチマット  ・お弁当入れ

・スモック    ・ピアニカ入れ

などなど。

保育園ではお昼寝用の布団カバーが定番ですね。

 

それぞれあまり決まりはないと思うのですが、

アイテムによっては微妙に違います。

 

幼稚園や保育園のスクールバッグのサイズは

基本が縦30㎝ 横40㎝です。

小学生で中学年あたりになると

もう少し大きなサイズに作り直す方が多いです。

 

 

<材料の生地>

・ひとえならキルティング

・裏付きならオックスやデニムなど、比較的自由に選べます。

f:id:navistyle:20180113205712j:plain キルティングステッチ幅が大きなタイプです。

f:id:navistyle:20180113205736j:plain一般的なキルト生地ですね。

f:id:navistyle:20180113210130j:plain無地もあります。切り替えて使ったりします。

f:id:navistyle:20180113210226j:plainリバーシブルになっているタイプもあります。

 

キルティング生地の良いところは、ひとえで出来ることです。

スクールバッグとシューズ入れに利用します。

 

 

次によく利用される生地がオックスのプリントです。

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この6種類の生地はプリント素材が豊富です。

薄さは薄い順番に

ブロード < シーチング < オックス < ツイル < 綿麻キャンパス

となるでしょうか。

この中で一番グッズ用にプリントが充実している生地がオックスです。

オックス生地はほぼすべてのグッズを網羅します。

生地厚としては中肉で薄くも厚くもありません。

とても縫いやすい生地でもあります。

 

ブロードは薄く、芯を貼ればスクールバッグなどにもできますが、

だいたいは裏布として使うことが多いです。

 

シーチングもブロードと同じように使用しますが、

違う点はシーチングの方が少し粗い生地目で

素朴な印象です。でもブロードより縫いやすいです。

 

ツイルは斜めの織りが特徴的です。

キッズ向けのプリントは少ないかも。

 

綿麻キャンパスはナチュラルな印象です。

地色の麻色に染色しているので、発色が素朴です。

 

オックス無地も豊富なので、切り替えも出来ますね。

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<持ち手のテープ>

スクールバッグとシューズ入れに使用する持ち手は

25㎜巾のアクリルテープが主流です。

アクリル素材ですが見た目は綿っぽいです。

幅が25㎜なのは、30㎜ですと小さな子供の手には持ちづらいからです。

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いろいろなテープがありますので、デザインによって

選ぶのも楽しいですね。

 

 

スピンドルひも>

巾着のひも使用します。

太さが4種類ありまして、袋の大きさによって選びます。

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上から 極太、太、中、細 の表示になっていることが多いです。

お着替え袋には「太」、

コップ入れなどは「中」を使用することが多いです。

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本来のカラーは豊富ですが、

お店によって厳選されているので種類は少なめかも。

 

 

<ループエンド>

スピンドルひもの結び目にループエンドを

付けるとかわいいですね。

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ひも2本分の結び目を丸の中に入れ込むので

サイズに注意してくださいね。

 

 

 

<Dカン>

シューズ入れの持ち手をくぐらせるパーツに使用します。

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内径は持ち手テープの巾の25㎜ですね。

たいてい2個組で販売してますが、

使用するのは1個です。

 

 

 

<お名前ラベル>

最近はいろいろなかわいいラベルが出ていますね。

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シールタイプ、縫い付けタイプ、アイロン接着などがありますが、

お洗濯を頻繁にするようでしたら

どのタイプでもまわりを縫っておくことをお勧めします。

なんだかんだ言っても縫わないとはがれます。

 

最近は縫い付けではない、

こういった取り外しタイプもあるんですね。

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手作りできそうですね。

 

 

本日は入園入学の材料の初歩的な知識を書かせていただきました。

 

明日から具体的な作り方に入っていきます。

(火曜から開始しますね。)

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🐚