なびの洋裁教室ブログ

自由に簡単にお洋服を作りたい!お気に入りの生地がカタチになっていくワクワク感を体験してくださいね。

母のために。ストライプチュニック。後編。パターンも。

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こんにちは!

 

 

ストライプチュニックの後半です。

 

 

パターンはこちらになります。

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前身頃と後ろ身頃は衿ぐり以外は同じです。

わかりづらかったり、

ご質問などありましたらコメントに書いてくださいませ。

 

 

それでは、 

縫製の続きです。

衿ぐりが出来ましたね。

次は肩の縫い代部分で落としミシンをして

見返しを止め付けます。(5㎜~1㎝程度)

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脇を縫う前に裾の始末をします。

カーブはねじれないよう、いせ込んでくださいね。

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脇を縫っています。

ロックをかけるときは、なるべく縫い代を伸ばすようにかけてください。

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裾のロック糸はこのように始末してください。

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袖口を縫っています。

ゴムは通しても通さなくてもOKです。

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ゴムを入れる場合は25㎝の断ち切りを2本用意してください。

ゴム通しを縫い残して、ゴムを入れてください。

 

 

 

前後見返しは中心を3㎝くらいまつってください。

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ゴムを入れました。

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これで完成です!

 

 

かっぼうぎ以上、ワンピース未満というところでしょうか。

袖ぐり布をとると7分袖になります。

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横姿です。

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後で~す。

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前衿ぐりのきざみがポイントです。

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これはおうち仕様なので、わざとかっぽうぎ風であります。

 

 

パターンは色々使えそうな予感。

また生地違いで全く違うアイテムを作ってみたいと思います。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました💐

 

 

母のために。ストライプチュニック。前編。

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こんにちは!

 

 

母のお誕生日に作ったものでございます。

 

おうちで着るエプロン代わりになるようなチュニックです。

生地は綿ですが、起毛してるので季節的にピッタリと思います。

 

デザインはシンプルなキモノスリーブで、身頃はAラインのシルエットです。

 

この生地はボーダーです。

縦と横を見てみて、縦のストライプの方が良いかなと思い、

横取りで裁断しました。

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それでは縫製をやって行きましょう。

 

 

芯は前後衿ぐり見返しに貼ります。

 

 

まずは身頃の後ろ中心を縫います。

そして見返しをかたち作ります。

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肩を接いでいます。

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袖口布を接いでいます。

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衿ぐりを縫っています。

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衿ぐり縫い代に切り込みを入れ、きざみのところは縫い代をカットし、

きざみのぎりぎりまで切り込みを入れます。

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縫い目のところでアイロンをかけます。

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裏側はすこし控えます。

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コバステッチをかけます。

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本日はここまででございます。

 

 

 

パターンもそんなに複雑でないので

できれば次回にupさせていただきます。

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🐏

 

ほっこりあったかネックウォーマー。100均タオルで簡単に。

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こんにちは!

 

 

昨日に引き続き、おうちで暖かく過ごせるグッズでございます。

 

100均を訪れたとき、なんかふわふわしたタオルが目につきまして、

あてもなく購入してしまいました。

寝るときのネックウォーマーは、なびにとって必需品なのですが、

自分で作ることはありませんでした。

今回、これで作ってみようかな、と思いつきました。

 

最初に買ったのは1枚です。

1枚では寂しいかなと思い、あと2枚を追加購入して、

釦もウッド調が良いなぁ、と思い購入しました。

タオルサイズは28~30㎝×70㎝です。

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 どうやって首に巻くか?

釦ホールは面倒だなぁ…と思い、マスクゴムをループにすることにしました。

ゴムのカット寸法は5㎝にしましたが、

よく伸びるので4㎝でOKと思います。

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柄に方向性があるものは、ループをつける端が柄の下方向になるように

ループを止め付けます。

位置は端から1~2㎝のところです。

抜けてしまわないよう、何回か返し縫いをしてくださいね。

マチ針がうってありますが、輪にする中央になります。

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ゴムは良く伸びるので長さが大きいと釦をぐるぐる巻いてしまい、

 外すときにイライラするので、小さめが良いと思います

 

端始末がしてあるので、そこをギリギリに縫って行きます。

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途中で10㎝くらいの返し口を縫い残します、

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表に返してミシンではなく、手まつりで返し口を始末します。

(ミシンステッチが見えない方が良いかな?と思います)

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ループの位置にしるしをして、釦を止め付けます。

釦は足をしっかり付けてくださいね。

(これは左前なので男性用になりますかね。この後右前に直しました)

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これは間違えずに右前にしました。

釦は左右どちらでも、やりやすい方で良いと思います。

輪になる方を上にして、方向性のあるものは

上前になる方がさかさまにならないよう注意、ですかね。

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3点出来ました。アイロンはかけていません。

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冬場はおやすみのとき、のどを冷やさない方が良いと聞きます。

 

この素材はタオルですので、洗いもOK。

気軽に負担なく使えると思います。

 

このタイプで他にもかわいい柄や無地もありますので

ご家族の分を作って、

家族全員、これからやってくる冬を乗り切って下さいませ。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🐰

母のために作ったフリースのルームパンツ。

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こんにちは!

 

 

関東はなんだか冷え込んできました。

今年の秋は気温が低い傾向で、なびはとっくに冬仕様なんですが、

寒いときに重宝するのがこのフリースのルームパンツ、

平たく言うとパジャマのズボンです。

 

 

何枚も作るうちに、少しでもスピードアップをするために

脇を接ぐのを省略した、より簡単なパターンをご紹介します。

 

パターンはパッと見は複雑っぽいですが、

縦真ん中と股ぐり下の横線を引いて、まず上の部分を四角く引いて

描き始めてみて下さい。

上が出来れば、裾あたりはそんなに難しくありません。

 

上がり寸法は、

丈88㎝、ヒップ100㎝、ウエスト最大95㎝のフリーサイズです。

もっとゆとりが欲しい場合は中央で足してください。

小さくする場合も同様です。

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           ※ひざ下の寸法を描くのを忘れていました。34㎝です。

 

脇を続きにすることによって、本当はパターン原理から言うと、

多少の無理はあるのですが、着用には全く問題がありません。

 

 

 

このフリースはユザワヤさんの昨年のカットクロスです。

140巾くらい×1mです。

切り売りでもW巾で1mあれば良いでしょう。

110巾の場合は横取りが一番用尺がかかりません。

横取りで1.5m、縦取りで2m、ですかね。

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サンプルのパンツ丈は88㎝です。

が、1mの生地を使い切りたかったので裾で少し余った分を

そのまま延ばすことにしました。

 

裁断しました。パーツはたったの2枚。

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工程は

1、内股を縫う。

2、股ぐりを縫う。

3、ウエストゴムを入れる。

4、裾始末をする。

脇を縫わなくてよいだけで、とってもラクに縫えるのはなぜ?

 

さっそく縫って行きましょう。

内股を縫ってロックをかけます。

(縫い代は1.5cmなので通常なら縫い代を割りますがこれは1㎝の縫い代で片倒しします)

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両方を縫って、片方を表にします。(左:裏のまま、右:表に返しました)

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表にした方を中に入れます。(中表にする)

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股ぐりを縫います。

後股ぐりは2度縫いします。(破れやすいので)

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股ぐりのロックをかけました。

(股下の縫い代は交互に倒します)

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股下の縫い代は交互になっていますね。

交差する部分の縫い代を全体で8㎜×4㎝くらい止めミシンをかけます。

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エストと裾にロックミシンをかけます。

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あともう少しです。

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20㎜平ゴムを用意します。

ゴムの寸法はウエストサイズ-2、です。

 

1㎝重ねてしっかり縫います。

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これからゴムを入れながらウエストを縫って行きます。

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ミシンで縫うところは平らになるよう、ゴムを回しながら3㎝のステッチで縫います。

 

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裾も3㎝のステッチで仕上げます。

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出来ました。

ボディに着せるとこのように一般的なものでございます、

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横姿です。

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このパンツは母のために作ったので、

プリントやカラーを抑えてまして、あまりかわいくないですが、

世間にはかわいい柄のフリースがたくさんありますので

思い切って作ってみて下さい。

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これは昨年作ったもの。

 

 

このパターンは男女兼用です。

厳密にいうと男子用は股上を3㎝短くするのですが、

気にならないようでしたらそのままでOKだと思います。

このパターン1枚でおとなの家族のリラックスパンツができます。

 

素材を変えれば1年中使うことが出来ます。

 

また

このパターンを利用してアレンジバージョンを作りたいと思います。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🐑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーデリレーその8、ウエストヨークのAラインスカート。縫製編。

 

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こんにちは!

 

 

Aラインスカートの縫製に入っていきますね。

 

芯はヨークと同じかたちの見返しとファスナー開きに貼ります。

薄手でハリのある布芯を選びました。

 

工程は

1、表と裏のヨークを縫う。

2、表と裏の左脇を縫う。

3、裏地とファスナーを縫う。

4、表にファスナーを縫い付ける。

5、表と裏の右脇を縫う。

6、ウエストを縫う。

7、裏地の裾を縫い、表の裾をまつる。

8、表と裏の裾に糸ループを付ける。

という順でございます。

今回はファスナー付けの順番を、いつもは表→裏の順からですが、

今回は裏を先に付ける方法にしてみました。

裏のファスナー下の角を少しでも楽に出来るかな、と思いまして。

 

 

1、表のヨークを縫っています。

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同じく1、の裏のヨークを縫っています。

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裏のヨークが縫えました。

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2、裏の脇を縫いました。5㎜のきせをかけます。

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表の脇はファスナー止まりまで粗ミシンをかけます。

その下は普通に縫います。

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3、ファスナーと裏スカートを縫っています。

前後のヨークがずれないよう注意です。

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4、次は表スカートにファスナーを縫い付けます。

ファスナーのムシをアイロンで起こして、

コンシール押さえに替えて、なるべく際を縫って行きます。

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コンシールファスナーが付きました。

ヨークの柄合わせがなされていないのが残念無念…。

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5、右脇を縫います。裏も同じくです。

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6、ウエストを縫います。

ファスナー部分のの縫い代はすべて見返し側に倒します。

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見返し側に縫い代押さえのステッチをかけます。

ミシンは端まで入らないので、縫えるところまで。

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エスト部分ができました。

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7、裏の裾を三つ折りします。

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裾をまつります。

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ここで表スカートと裏スカートの関係のお話です。

 

基本的に表スカートの裾(ヘム)は4㎝とります。

裏スカートは表スカートの上がり寸法で断ち切ります。

裏スカートの縫い代は3㎝で、裾始末は1.5cmの完全三つ折りをします。

 

この表裾縫い代4㎝と、裏の表上がり線で断ち切りの関係は

出来上がって裏を見たときに、ちょうど裏地で表の裏が見えない按排になっています。

裏地を表の出来上がりで断ち切って、3㎝の縫い代をとると、

表の裾の縫い代は4㎝なので、

表と裏の重なり分は1㎝となり、めくっても表の裾は見えない、

ということになります。

 

こんな風ですね。

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これが基本ですが、当然のことながら

デザインや素材などによって、表と裏の関係も違ってきます。

これからも、その時々でご説明したいと思います。

 

 

 

裾の糸ループです。

通常は穴糸など手縫いの20番くらいを1本どりで使いますが、

これは50番のポリエステル糸を2本どりしています。

ポリエステル糸は丈夫だし、くさり編みができれば良いので

ホームソーイングではこれでもOKかな、と思います。

(100均でレース編み針を用意しておいてくださいね)

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完成です。

前ヨークの柄の出方が気になる~。

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後ろの方がすっきり。

深く考えすぎてドツボでした。

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コンシールも好きになってきた。ヨークの柄は合っていない…。

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エストすっきり。ヨーク幅は10㎝です。

ダーツが消える寸法です。

と言って、ダーツはすべてが同じ長さでないので

どうやるの?というところですが…。うふふ。

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次回はコーディガンを脱がすか…。

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コーデリレーは趣味がモロ出なので、

デザインはシンプル、カラーはダーク、と

つい、こういう路線に走っていますが、

実はなびの得意分野は乙女チックなんです。

自分では(絶対)着ないので自分用には作りませんが、

仕事では好きでした。

ロリータとか、作ってみたいですね~。

 

かつての仕事では各分野からいろいろなご要望もあり、

一応何にでも対応できる訓練はなされてるかな、と思います。

もちろん既製服なのでとてつもなく特殊なものは

扱ったことはありませんが。

かわいいところでは、洋風の半纏やちゃんちゃんこ

レディスバイクウエアの企画立ち上げや

ドロンワーク刺繍(カットワーク刺繍)の図案を含むデザイン。

などなど。苦労しました。

見たこともないようなデザインから始まり、生地の調達や

生産、販促企画とか

勉強しなければならないことがたくさんありましたね。

 

 

今は、世の中で唯一の作品作りのお手伝いをさせていただいていますが、

昔も今も変わらないのは、

扱う生地に問いかけることでしょうか。

「あなたは何になれば、どんなかたちになれば、しあわせかしら」

と。

なるべくしあわせになってもらいたいと、考えながらハサミを入れます。

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🐧

 

 

 

 

コーデリレーその8、ウエストヨークのAラインスカート。

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こんにちは!

 

W巾のボーダー生地が100㎝ほどありました。

ラメが織り込んであって、ちょっと年配のかおりが…。

 

年代が上がっちゃうかな?と少し心配でしたが

とりあえず作ってみました。

 

ファスナーと裏地付けの練習もしたかったので。

なんとか簡単できれいな方法がないものかと。

 

 

このスカートはすべてのダーツをヨークで消して、

裾を5㎝ほど開いたAラインにしました。

スリットは不要です。

 

 

裁断は生地巾ぴったりでした。

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裁断が終わりました。

ヨークのボーダーの出方が気になりましたが、

用尺を優先してしまったので、あまりきれいじゃなかった…。

ちょっと反省…。

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生地の品質はなかなか良いです。

 

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明日は縫製をやっていきます。

 

パターンもご紹介できれば良いのですが、

わかりやすく書くことがなかなか難しくて、

これからの課題ですね。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍠

 

 

 

 

 

 

 

 

コキアのほうき。

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こんにちは!

 

今日は縫いものではありません。

「ほうき」でございます。

コキア、別名「ほうき草」

その名の通り、ほうきにピッタリの植物です。

 

こちらは夏場のコキアです。

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秋の紅葉コキアでございます。

きれいなピンクになります。

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そして枯れたコキアです。

そろそろほうき時です。

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今年のまともなコキアは3株。

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種や枯れた葉っぱをブラシで取り除きます。

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枝もなんとなく整いました。

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これをまとめて、持ち手の枝を刺して麻ひもで止め付けます。

画像がなくてすみません…。

 

 

で、できました。

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コキアは枝が強くてしなりも良いのです。

今まではこのようなかたちに作ることもなく、

引っこ抜いた姿そのままで枯れ葉とかの掃除に使っていました。

 

今年は頑張ってほうきのかたちに作ってみました。

初めて作ったのであまりかわいくないですが、

なんとなく、満足~。

 

コキアはこぼれ種で毎年育ってくれるので、 

また来年に期待!です。

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍂