なびの洋裁教室ブログ

自由に簡単にお洋服を作りたい!お気に入りの生地がカタチになっていくワクワク感を体験してくださいね。

ブルーのピンクッション。

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こんにちは!

 

 

 

今日は暖かな一日でありました。

もうず~~~~~っと、

お天気続きで、

有難いは有難いですが、

ちょっとこの辺で一雨あってもいいかな、

と思う今日この頃です。

 

 

 

レッスンの方は、

2月からの新体制を考案中です。

パターンを中心にレッスンができればよいなぁ、と

考えています。

他、

初心者の方向けのクイックなレッスンも。

 

NAVIの得意と、

この1年間のご要望と、

いろいろ考え中です。

 

インフルのせいで、

ちょっと遅れてしまいそうですが、

来週にはご案内できるかな?

 

 

まだ本調子ではないので、

おとなしく動画を観ながらせっせと

ピンクッションの土台を作っています。

 

一巻きでいろんな色が入っている毛糸で

土台を作りました。

ブルー系でまとめています。

 

 

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なんだか

陽の光が春めいてきたような気がします。

 

節分ももうすぐですね。

 

 

 

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🌱

 

 

 

 

 

 

今年のピンクッション。手始めに。

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こんにちは!

 

 

昔々小学校のPTA役員をしていた頃。

バザーを開催することとなりました。

NAVIはソーイング要員として旗を振り、

手持ちのミシン糸がすべてなくなってしまうほど、

縫って縫って縫いまくりました。

制作はソーイング、手編み、カルトナージュの3部隊に分かれて

いたのですが、

ソーイングに属していたものの、

他の部隊の作品にも手を伸ばしておりました。

その中の手編み部隊はエコたわしを制作しており、

それが基でアクリル毛糸をけっこう買い込んでおったのです。

しばらくは編んでは人にあげていたのですが、

それもやがておさまって、

長らく毛糸の在庫は忘れられていました。

 

今回、新たなピンクッション作りに

この糸を使うことを思いつきました。

 

最初に作ったのがこれです。

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どうってことのないものですが、

まとめると、かわいいです。

 

 

しばらくこのタイプで作って行きます。

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いろいろな糸で編んで、

気が済んだらまた違う方法を探します。

 

 

 

インフルのせいで22日までは外出が出来ないらしく、

それまでおとなしく回復を待ちます。

 

 

空気が乾燥していて、

インフル患者が今週は先週より3.4倍に増加した、と

ニュースで見ました。

皆さまも予防してくださいませね。

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍫

 

 

 

インフルでダウン。

こんにちは!

 

 

インフルでダウンしてしまい、お休みしてしまいました。

 

インフルはおろか本格的に寝込むような風邪も

もう何年も罹っていなかったのに。

 

先週の土曜日。

娘が友だちと遊びに行きました。

帰ってきて、

「友達がインフルに罹ったらしいけど、病院に行くと

外出禁止くらうから行かないで学校来てるんだって」

とのたまいまして。

今大学はテストシーズンで

テストを受けられないと単位をもらえない可能性があるので

受けたいのはわかる。

しか~し!

 

だからと言って、

マスクもせず、

友達と接触し、

へらへら(かどうかは確認していないが)

とウイルスをまき散らし、

まわりの友人たちも

注意することなく、

もれなくうつされて、

うちの娘は2個のテストがパーに。

 

情けないのは

そのお話(医者に行かず、ウイルスをまきちらしている件)を聞いたとき、

娘が

「インフルになっても病院に行かなかったらインフルではない」

というそのバカ友達の意見に賛同していたこと。

 

情けない。

ああ情けない。

 

そのおかげて

バカ友達 → 娘 → NAVI

 ↓

まわりの友達とその他大勢の気の毒な方々

 

 

 

と言う被害をまき散らしてしまったのであ~る。

 

中には受験中の方もいらしたかも知れません。

 

インフルに罹患していることを知っていて

人と接触するなんて、

これはもはや犯罪ではないでしょうか!

 

と思うくらい腹がたってきた。

 

そしてまんまとうつってきて、

単位を落とすかも知れない不幸に襲われている娘。

 

 

世の中にはこのようなバカが徘徊しておりますので、

みなさま

自己防衛しましょうね!

 

 

 

では。

本日もありがとうございました💉

 

 

 

 

 

 

ボア2種使いのスヌード。続きです。

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こんにちは!

 

 

 

最近またまたピンクッション作りにはまってしまいまして、

ここ2~3日ちくちくピンクッション作りに励んでします。

 

作ってどうする?

という問題があるのですが、

ついつい作ってしまいます。

昨年のビスコーニュのようには作らないですが、

「1月のピンクッション」

みたいな感じで、たま~に見ていただこうかな?

 

 

それはそれとして、

最近けっこうまめにツイッターでつぶやくようになりました。

これからもきまぐれでつぶやきます。

 

 

 

 

では

前回の続きをやってまいりますね。

 

2枚とも輪の状態にしましたので、

中表にして重ねます。

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ぐるぐるっと縫います。

はみ出すボアの毛は目打ちなどで中に入れ込みます。

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縫えました。

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もう片方の端どうしを合わせます。

端どうしを合わせると

これくらいベージュの方が出る感じになります。

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半分に折ります。

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一番上を手前に。

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すぐ下の生地で

ぐるっとすべてを包んで一番上の生地と合わせます。

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餡巻きみたいですね、

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そして縫います。

接ぎ目どうしを合わせるようにして、

ねじれないよう注意しましょう。

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内側から引き出しながらぐるっと縫います。

返し口7~8㎝くらいを縫い残します。

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縫えました。

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返し口から表に返します。

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返し口をまつります。

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出来ました。

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無造作に巻いて。

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ベージュを多めに見せて。

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スヌードの縫い方は、シュシュを縫うときにも使えます。

 

すでに輪になっているので、

少しおもしろい縫い方に見えるかも知れません。

 

 

寒さもこれからが本番です。

 

生地もセールが始まっていると思います。

温かなボアで

ぬくぬくスヌードを作ってくださいね。

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🏰

 

 

 

 

ボア2種使いのスヌード。

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こんにちは!

 

 

 

雑貨作りが続いております。

一旦作りだすとある程度続けて作ってしまう癖があるようです。

 

明るいカラーのコートを作りたくて、

もう12月にはパターンが出来ていたのですが、

良さそうな生地が見つからず、で作れずにいます。

 

そんなこんなで、

まだウエア作りに入れずにいるNAVIであります。

 

スヌード生地はせっせと仕入れていて、

今回は1枚は両面ボアで毛足は短め。

もう1枚は片面プードルファーです。

生地巾(長さ)はどちらも70㎝ですが、

丈(巾)が違います。

丈(巾)が違うと完全なリバーシブルには出来ないので、

どうしようかな~と思いましたが、

丈(巾)の差をそのままにして、

ちょっとイレギュラーなスヌードにすることにしました。

 

これがカットクロス状態で、セール価格で購入しました。

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余すことなく使います。

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まずは半分にカットします。

片面ボアは裏面からカッターでカットします。

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両面ボアの場合はハサミでカットするしかないですね。

 

 

カットしました。

巾の差は10㎝です。

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それでは縫っていきます。

 

 

 各ボアを輪になるように縫います。

こちらはベージュの方です。

艶のある方が表側のようでしたが、

ちょっと光具合が気になったので、あえて裏使いにしました。

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こちらは白のプードルです。

はみ出す毛は内側に入れ込んで縫います。

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両方とも輪になりました。

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今回のスヌードは70㎝長さをつなげて

約140㎝の輪になる予定です。(70㎝長さとあっても、実際は多少長いです)

 

なので今度こそはゆったりと巻けるはず、

と思います。

 

 

 

続きは次回に!

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🐰

 

 

 

 

 

CHINA備忘録⑳ 中国人に生まれなくて良かった。

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                                一般的なおうち

 

「中国人に生まれなくて良かった」

 

これは日本人であるから言える言葉かも知れません。

中国人で日本を、あるいは世界を知らなければ、

中国は最高の国だと思っているかも知れません。

 

しかし

NAVIは中国人はみんな幸せそうではないように思いました。

いつもなにかに飢えていて、

何かをあきらめていて。

 

地方を走る長距離バスは庶民の足です。

外からバスに乗っている人々を見ます。

皆一様に疲れていて薄汚れていて、

皆家畜のようでした。

 

ほとんどの人は半径数キロ圏内で生まれそして死んでいきます。

 

中国では

「関係」と呼ばれる血縁地縁などのつながりが

生活や人生を大きく左右します。

何事も公平ではく、

立場が上(権力を持つ)の知り合いがいるかいないかで

扱いが全然違ってきます。

関係がなければ、お金で買います。

世の中すべてが「関係」と「賄賂」で出来上がっているので、

いかに「関係」を築き、「お金」で有利な立場になるか、

が重要になります。

 

人々の性質がうんぬんかんぬん。

共産主義がうんぬんかんぬん。

中華主義がうんぬんかんぬん。

 

ま いろいろありますが、

NAVIが一番イヤなのは

実力では人生が切り開けない社会の因習です。

 

何をするにも、

列車の切符1枚買うにも

誰かを紹介してもらったり、

お金を渡さないと買えなかったりします。

 

不思議でしょう?

今はもうないかも、ですが、

飛行機や列車などの切符売り場に

主要駅では外国人窓口がありました。

外国人は高い割り増し運賃を出す代わりに、

一日並ばなくても切符が買えるシステムです。

しかし、

外国人窓口のない地方の駅では

だいたい切符が買えません。

切符を売るかどうかは発券人が決めるので、

きまぐれで売ったり売らなかったりします。

たとえ空席があっても、

「ない!」とか言って売ってくれません。

 

そんなときはありとあらゆる人脈を使って、

その駅のその発券人に命令が出せる人物を探します。

いろいろなひとを経由し、

そのたびに「お礼」が生じますが、

上手くいけば切符が手に入ります。

 

中国人にとってありとあらゆる方面に

「顔」を作り、持ちつ持たれる関係を築くことが、

生活の基本となります。

 

列車に比べるとバスは気軽に乗れるので楽です。

もちろん、快適ではありませんよ。

ほとんど苦行ですが、

これぞ中国の生活の神髄!という意味ではバスは最高です。

 

 

世界一多い人口(もうすぐインドに抜かれそうですが)

人民の幸せを考えない政府。

 

あの人口の中で生き抜いていくのは大変です。

人々は基本身勝手です。

抑圧されながらの生活は、

日本人には耐えられないと思いますが、

あの人口の身勝手な人民を抑え込むには

強い圧力を持ってでしか不可能なのかも、

とも思ってしまいます。

 

ただ、

日本に来ないでほしい。

もし日本に来たら日本の習慣を固く守ってもらいたい。

なぜなら

日本が日本ではなくなるから。

 

 

 

 

 

おわり

 

CHINA備忘録⑲ 雲陽の冬。

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                いつもは閑散としている通りも春節の1ヶ月くらい前から賑わってくる。

                       冬は品物が傷みにくいので品数も量も多いのがうれしい。
 

 

雲陽の一番寒い月は12月、1月です。

日本の1月2月、みたいな感覚ですね。

 

現地の人は夏の暑さに弱く、

冬の寒さに強いです。

 

日本の家屋は夏を主体にして作られていると聞きます。

 

中国は冬ですね。

 

なぜなら北に向かって窓を開ける、みたいなところがあります。

(もしくは何も考えていない)

窓も最小限です。

窓ガラスはサイズが合ってなくて、

風がビュービュー吹き込んできても、

紙も貼ろうとはせず、平気でいられるのが不思議。

NAVIの部屋もヒューヒューでしたので、

ビニールなどを貼り、2重窓に改造しました。

 

なので、冬場はお日様のめぐみも無く、

部屋の中は氷室のよう。

ただひたすらに寒いのであります。

それでも、2階なので多分1階よりは温かいと思います。

中国家屋は基本すべてたたきで、

1階は直接地面なので、きっとすごく寒いと思います。

 

一年目の冬は堪えました。

 

NAVIの認識が足らなかったのです。

 

気温は外も部屋の中もほとんど変わらず、零度前後。

暖房はワンポイントだけで、

部屋全体は決して温まることがありません。

結局、防寒対策は着れるだけ着込む。

それ以外にありません。

 

2度目の冬。

上海からお客さんが来ました。

上海の気温はだいたい東京と変わらない感じです。

暖房はそんなに普及していないので、寒いは寒いですが、

雲陽の方が寒いらしく、

「寒い、寒い」と耐えられない様子。

1年目のNAVIなら、

「そうでしょう?この寒さは異常ですよね!」と言っていたことでしょう。

しかし、

2年目のNAVIは違います。

室内でセーターJK、コートを着込んで震えているお客様。

(そんな薄着じゃ寒いよね~)と思いつつ、

「あ 寒いならもっと着込んだほうが良いですよ。

 熱いお茶を飲んで体を温めてください」

てなもんで、

もう動じることはありません。

 

膝が曲げられないほど毛糸のズボンを何枚も着て、

着るのに20分もかけ、

全部スポン!と脱いだらガンダムのように立つ上物を着て、

寝るときもダウンのロングコートを着て、

ムートンのブーツを履いて寝ます。

 

それでも生まれて初めて、かかとにしもやけが出来ました。

しもやけって、痣みたいになるのですね!

ふとんに入るとかゆくてかゆくて。

最初はしもやけとはわからず、

あまりの痒さに、

中国には冬でもダニがいるのかい、と腹の立ったものでした。

 

中国の思い出は?と聞かれたら

一番に「冬が寒かった」

と答えます。

一日中(温かい)と思うことがない、それが雲陽の冬でした。

 

2月が近づくと、春節が近いので

あちこちから物売りがやってきます。

 

例えばネギ。

すごい量のネギを道端で売るのですが、

横の路上にビニールシートでテントを作って、

そこで寝泊りするようです。

NAVIなら凍え死にます。

やはりその土地で生まれ育った人は強い。

多分、ふろに入れると死にます。

 

 

お風呂と言えば、

冬場は輪にかけてお湯が出ない日が続きました。

工場長は24時間いつでも入浴OK、と豪語していましたが、

そんなことはもはや誰も覚えていません。

現地の人がお風呂に入る習慣がなければ、

NAVIもそれに準じます。

わがままを言ってはなりません。

とは言っても、そこは日本人です。

何ヶ月もお風呂なしでは生きていけません。

なので冬場は一日おきにやかんでお湯を沸かして、

洗面器風呂ですますことが多くなりました。

これを現地の人が知ったら腰を抜かして驚くんだろうな~。

それとも、お風呂に対する執着心に恐れをなすかも。

キリスト教徒は(中世の時代)不潔なのが聖人のあかし、として

お風呂に入らなかったらしいですが、この点では

中国人と気が合いそうです。

 

夏は水浴びでもOKですが、

冬はそうもいきません。

 

冬の毎日の最大関心事は「今日はお湯があるか?」

であったと言っても過言ではありません。

 

それでもたまにお湯の出る日がありました。

そんな日は、湯船に熱いお湯をはって、

入れるギリギリの熱さで入ります。

少しでもぬるいと、出た後に身体が凍ってしまいます(おおげさか~)

身体が冷えてしまうとおいそれと回復しないので、

風邪に直結します。

任地で病気になる、ということは「死」に直結するので、

可能な限り避けなければなりません。

 

ある日のこと。

あまりに熱いお湯に入ってしまったため、

湯あたりてしまい、のぼせて気分が悪くなり、

真っ裸で倒れてしまいました。

 

大丈夫。

死にませんでした。

 

 

 

雲陽の冬 = 寒い

 

 

これしか言う事がなくてすみません。

 

 

雪は少ないです。

 

記憶に残る積雪は1度ありました。

本日は用意してないですが、

今度またUPしますね。

なかなかきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました⛺