なびの洋裁教室ブログ

自由に簡単にお洋服を作りたい!お気に入りの生地がカタチになっていくワクワク感を体験してくださいね。

ストライプなラップスカート①

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こんにちは!

 

 

 

ネットの画像から、

作ってみたいスカートを見つけました。

こういう大胆なストライプは手に入らないですが、

(見つけるのが難しい…)

手持ちのランダムストライプで作ることにしました。

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ちょっとおとなしめのストライプですが、

本命ストライプではなく、これは練習です。

このパターンは右前スカートです。

地の目を画像のようにします。

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裁断しました。

この生地はよく動く(泣)ジョーゼットです。

少~し透けます。

裏地としては、アイボリー系かな、と

最初は思っていたのですが、

サンドベージュ系の方が良いかも、

と思って合わせてみました。

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アイボリーやサンドベージュもあったのですが、

薄い裏地でしたので、

ちょっと頼りないかな~と思い、

色系統は合わないかも、ですが

このグレーにしました。う~ん

 

これから冬に向かうので、

アイボリーよりグレーの方が

映りがよく、落ち着いた感じでもありました。

 

スカート丈は後ろで70㎝、前のたれ分で80㎝にしました。

シルエットは少しAラインです。

エストはベルトなしの裏ヨーク仕様です。

全開のラップスカートになります。

 

画像を見ただけでのパターン作成です。

トワルも組みませんので、

いきなりの勝負ですが、

やってまいりましょう!

 

 

先ずは裏地から縫っていきます。

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裏地脇の縫い代はキセをかけます。

キセがある場合、上下の縫い合わせの時に

ズレてしまう場合があります。

それを防ぐために、縫ってからタックの部分を押さえる方法があります。

 

慣れたらこのように

途中で縫い代を変更(移動)しても良いですね。

これは裾ですので、縫い代3㎝+三つ折りのステッチ巾1.5㎝で

4.5cm~5㎝は縫い代1.5cm、それ以後は1㎝で縫います。

そして最後の1㎝(ヨークと接ぐ縫い代)を同じように

1.5㎝に戻して縫います。

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これで三つ折りもらくらくです。

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裏地が縫えました。

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ヨークは脇を縫って、縫い代は割ります。

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ヨークと裏地を接ぎます。

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裏スカートが出来ました。

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本日はここまで!

 

 

 

***本日のビスコーニュ***

 

 

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若奥様風リバティ。

 

 

*************************

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍄

 

 

 

 

CHINA備忘録⑫ 生活の様子ー2

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          近所にある老街という旧市街?にある、渋いたたずまいの食料品店

 

こんにちは!

(10月のレッスンカレンダーUPしました)

 

 

中国雲陽の日常生活で~す。

 

 

食事は主に、と言うか99%自炊でした。

と言うのも、食事ができる(したくなる)食堂などが

なかったからです。

中国は屋台とかがけっこう楽しいのですが、

他の街はいざ知らず、

雲陽の一般的な食堂はこんな感じです。

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オープンエアで食事をする場所もあります。

          ↓

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こちらは駅に近い新街にあります。

春節というお正月が近いので、街に活気がありますね。

残念ながら、地元では街で食べ歩きをすることが無く、

たまに連れて行ってもらう食堂で食べるくらいでした。

 

車は自家用車はほとんどなく、

9割がトラックというのが田舎の実情です。

北京や上海などもまだ自家用車は少なくて、

走っている車はトラックやバス、タクシーがほとんどでした。

ちなみに雲陽のタクシーは4輪の車ではありません。

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これが大型のタクシーで、乗り合いバスみたいに、

8~10人くらい乗り込みます。

個人で乗れる小さなバイクタクシーもありました。

他には自転車の前や後ろに荷台が付いている人力車みたいな

タクシーもありましたっけ。

 

 

これは工場の屋上かいつも野菜を調達している市場の様子です。

どこが市場か?--て?

よく見ると道の両側に野菜を並べているのがわかります。

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もう少し歩くと老街の入口角があります。

いつもは静かなのですが、

お正月まえになると

どこからか店がやってきて、人々でにぎわいます。

ヤギの肉や豆腐などが売られています。

ヤギの肉である、という証拠に

ヤギの頭が置いてありますね。

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寒い時は男性は人民解放軍の綿入りコートを着る人が多いです。

このコートの重さと言ったら!

あと、

面白いのは、おじいさんとかが耳カバーを付けていたりします。

美容院でパーマやカラーのときにかぶせてくれるあれの布版です。

中央のお兄さんのような耳カバー付き帽子も人気です。

 

この近くに銀行があって、

NAVIも口座をつくりました。

なんと手描きの通帳でした。

お金のストックも少なくて、

例えば5万円くらいを引き出したい、と言っても

在庫のお金が無いので、

「3万以上引き出したい時は、前日の午前中に言ってこい」

とか言われます。

 

そうそう、

この小さな銀行で、纏足のおばあさんを見ました。

何気なく床を見ていたら、

小さな足が目に入ってきたのです。

刺繍の入った纏足用の布靴を履いていました。

おばあさんは上品な感じの80歳前後の小柄な人でした。

絵にかいたような素朴な紺の中華服を着ていましたが、

きっと育ちが良い方だったのでしょう。

杖もつかずによちよちと歩いていました。

 

 

 

ご近所のおうちです。

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ごく一般的な普通の人々のおうちです。

窓は少なく、中は暗いです。

床は土間で、玄関はなく、いきなり寝室だったり、

台所だったりします。

部屋数は少なく、多くても3部屋くらいで、

トイレもお風呂もありません。

トイレは公衆トイレ、又は部屋に壺が用意されています。

お風呂は基本的に入らないと思います。

月に一度くらい洗面器で髪を洗います。

ある日の鄭星さん。

「♪今日は気分が良いの~♪」

NAVI「どうしたの?」

鄭星「なんと髪を洗ったのよ!とっても気分が良かったわ♪」

NAVI「……」

何か月ぶりなのか、何日ぶりなのか、聞くことが出来ませんでした。

NAVIは極寒の日のお湯が無い日でも、

やかんでお湯を沸かして

全身洗っておりましたが…。

工場長の家族を見ていると、

だいたい1ヶ月に一度洗髪するようです。

みんななぜか(お風呂がないのか?)庭で髪を洗います。

ちょっと聞けない雰囲気でしたので、

お風呂事情は今でもわかりません。

 

そんな中国人でも、日本人は毎日お風呂に入りたがる人種だ、

ということは知っていてくれました。

着任した際、工場長は

「24時間いつでもお風呂に入れるバスルームを用意した!」

と豪語しておりました。

 

自慢のバスルームがこちら!

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新しく作ってくださいました。

鏡はなんとブルーです。

 

ここのお湯は石炭を焚いて沸かす方式です。

 

24時間云々~ は…。

嘘でした。

 

お湯があるかないかは運。

 

現地の人々はお風呂に入る習慣がないのに、

NAVIひとりのために、面倒な石炭焚きを

やってもらうわけにはいきません。

 

夏場は水で十分でしたし。

冬もやかん一杯でなんとかなるものです。

 

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍑

 

 

 

 

 

 

 

 

オンブレ格子のシャツワンピース④

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こんにちは!

 

 

 

少しづつ金木犀の香りがただよってきました。

秋の訪れです。

春は沈丁花

秋は金木犀

季節が変わったお知らせです。

 

 

さて、

ワンピースです。

 

本日で完成させますね。

 

 

本日はカフスです。

これで本体は完成です!

 

あとはDカンウエストひもや、釦ホールなどがあります。

 

 

先ずはカフスです。

上がり線をアイロンで折ります。

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袖口と接いでいきますね。

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縫っています。

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カフス端を中縫いします。

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表に返してピン打ちします。

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身頃側はコバ+6㎜ステッチをかけます。

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カフスが縫えました。

これで本体が完成です。

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ここからは家庭用ミシンの出番です。

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これは釦ホール押さえです。

けっこう大げさな押さえですが、全自動で縫ってくれます。

 

使用する釦をはさむと、自動で釦ホールサイズを決めてくれます。

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釦ホールは両止めを選びました。

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試し縫いです。

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もう少しふり幅が狭くて、縫い目も緻密な方が良いので調節しました。

 

 

 

袖口や前端など全部で10ヶ所に

釦ホールをします。

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釦ホールができましたら、

釦を付けます。

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これでワンピースが完成しました。

 

 

ストンと着るのも良いですが、

細めのベルトでウエストマークをしても良いかな?

と思ったので、Dカンのベルトを作ることにしました。

 

両端をアイロンで折って、真ん中で折ります。

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片方の端はこのように端の縫い代をくるんで縫います。

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端を表に返してコバステッチをかけます。

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Dカンをはさんで縫います。Dカンサイズは内径25㎜です。

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ベルトでございます。

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エストマークしました。

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横姿です。

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後ろ姿です。

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後ヨークはこんな感じです。

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はおるとこんな感じ。

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さて、

シャツワンピはいろいろな素材で作られて

ショップに出ていますね。

そのまま着る、と言うより

はおりものとしての印象が強いです。

素材によっていろいろな顔が出ると思いますので、

年代問わない、エイジレスなアイテムだと思います。

 

アレンジとしては、

衿を台衿のみにする。

台衿を無くして、シャツカラーにする。

袖口をパフる、折り返しのダブルにする。

裾を直線のスリットにする。

などなどなど。

 

シルエットが気に入ったら、

いろいろアレンジして、

いろいろな素材で作ってみましょう!

 

 

***本日のビスコーニュ***

 

 

 

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綿麻のバラとストライブ。

 

 

***************************

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🌽

 

 

 

 

 

 

オンブレ格子のシャツワンピース③

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こんにちは!

 

 

 

今回のワンピースはけっこう工程があるので、

少し長くなってしまうかも、です。

 

本日は袖口開きから袖、脇までをやっていきます。

 

 

衿が縫えました。

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こちらは袖口です。

袖口開きに切り込みを入れます。

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切り込みを開いて真っ直ぐにします。

そこをバイヤス布でくるみます。

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切り込みの先はギリギリのところ(2㎜くらい)を縫います。

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こんな感じになります。

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くるみます。

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行ってこい空きができました。

最も簡単な開きです。

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次は袖ぐりを縫います。

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ロックしています。

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袖ぐりをコバステッチします。

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袖がつきました。

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次は袖下から脇~裾まで縫います。

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脇はロックして後ろに片倒しします。

 

 

裾脇にマチを縫い付けます。

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このように付きます。

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裾端でたたきます。

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マチは無くても良いですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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***本日のビスコーニュ***

 

 

 

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これでかっぽう着を作りましたっけ。

 

 

 

***************************

 

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍅

 

 

 

 

オンブレ格子のシャツワンピース②

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こんにちは!

 

そのままストンと着ても良し、

共布Dカンベルトでウエストマークしても良し、

カーデのようにはおっても良し。

 

という優秀なワンピースです。

 

台衿や前立て、行ってこい開きのカフスなど、

けっこう基本的な縫製仕様で縫っています。

 

今日なんてけっこう寒いので、

これから10月あたり活躍しそうですね。

 

 

では、

続きの縫製をやっていきましょう。

 

 

 

後ろ身頃のヨークを接いだところですね。

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こちらは前身頃です。

前端の始末ができています。

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裏面と裾はこんな感じですね。裾始末の三つ折りも終了しています。

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後ろ身頃のヨークと前肩を合わせます。

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縫いました。

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ロックします。

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縫い代をヨーク側に倒します。

ヨーク側にコバステッチをかけています。

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前後身頃がつながりました。

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これから衿を縫っていきます。

 

 

まずは台衿付のシャツカラーをかたち作って行きます。

 

 

衿のまわりを縫っています。

芯は表のみに貼ります。

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角の余分な縫い代はカットして、

表に返してまわりをコバステッチします。

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台衿の片方に縫い付けます。

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もう一枚の台衿ではさみます。

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ここで注意!

台衿の表と衿の表に注意しましょう。

台衿の表は衿の裏面と接がれることになります。

 

衿の表は返り分を5㎜くらい入れると

きれいに折り返ります。

 

台衿の端は縫い型を作って、左右が同じになるようにします。

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衿をはさんで、縫い目と同じところを縫います。

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台衿のカーブ部分は縫い代をV字にカットして、

縫い代に捨てミシンをかけます。

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捨てミシンを引っ張って、縫い代を縮めます。

縫い型をあてて、アイロンでかたちを整えます。

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台衿を表に返します。

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表側から衿ぐりに縫っていきます。

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裏台衿をピン打ちします。

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台衿にぐるっとコバステッチをかけます。

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衿が出来ました。

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もし万一、裏台衿を落としてしまったら、

縫い直しても良いですが、まつっても良いですよ。

 

 

次は袖に行きますね。

 

 

 

***本日のビスコーニュ***

 

 

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かわいいタイプのリバティです。

 

 

***************************

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🍆

 

 

 

オンブレ格子のシャツワンピース①

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こんにちは!

 

 

秋らしくなってきました!

 

 

本日はオンブレチェックのシャツワンピースです。

素材はソフトなコットン100%。

 

丈は110㎝、長袖です。

台衿付シャツカラーです。

 

夏はこまこましたパーツはあまり縫わなかったですが、

久しぶりに衿やらカフス開きやら釦ホールやら。

けっこう工程があります。

 

 オンブレとはグラデーションと言う意味です。

最近よく見るチェックですね。

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裁断は頑張って柄合わせしましょう。

柄合わせの基本は「横に並べる」ですが、

そうもいかない場合もありますね。

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裁断しましたら、各部分に芯を貼ります。

芯貼りついでにアイロンで折っておいた方が良い箇所は折ります。

 

台衿は表衿の下部分を折ります。

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カフスも折っておきます。

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こちらは前見返しです。

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それぞれ準備が終わりましたら縫っていきましょう。

 

 

 

先ずはヨークからまいります。

このヨークは後ろ中心を接ぐ、めずらしいタイプ。

前切り替え部分に地の目を通しています。

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後を接ぎましたので、後ろ身頃と縫い合わせます。

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ちょっとだけギャザーを寄せます。

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ロックをかけます。

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ヨークにコバステッチをかけます。

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後ろ身頃が出来ましたね。

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次は細かなところから縫っていきますね。



これは前端見返しの裾を中縫いしています。

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表に返してこのようになります。

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前見返しをステッチで押さえます。

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そして裾を三つ折りします。

縫い代15㎜で7㎜ステッチです。

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けっこうキツイカーブです。

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キツイカーブながらも

弾力がある生地なのでなんとかなじませることが出来ました。

 

 

 

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先はまだ長いです…。

続きは次回に。

 

 

 

***本日のビスコーニュ***

 

 

 

 

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リバティ&イカット。

 

 

************************

 

 

 

では。

本日もありがとうございました🌙